本文へスキップ

20代のお肌は
タイムリミット

オンリーワンの味。乾燥肌に注意!20代からのお肌ケアのキホン

20代の乾燥肌を防ぐための生活習慣とは

生活習慣を改善するだけで、簡単に乾燥肌を改善できるならやってみたいと思いませんか?
私も、ちょっとしたことに気をつけただけで、1ヶ月後の肌がプルプルになる方法を見つけました。

生活習慣の改善で乾燥肌を予防


最近気になってきましたが、10代のころはスポーツをしなくてもお肉がそんなにつかなかった様なきがします。
ストレスのためか間食が増え、太ってきた様な気がしたので、ダイエットに挑戦してみました。

「食べなければ痩せる!」という考えから、食事制限を設けてダイエットをしていたのです。
実は、食事制限ダイエットはとてもお肌に悪く、お肌に必要な栄養素が欠けてしまいます。

ダイエットをするなら、運動を中心にダイエットを行っていった方が良いです。
新陳代謝が良くなれば、老廃物を出しやすくなり、肌もキレイになります。
食べないダイエットをするのではなく、食べても太らない様にしていきましょう。

ダイエットの方は運動を効率良く行って、比較的食べても太らないようになりました。
ふと気付いたのですが、食べた後に口と鼻を拭くクセが、私にはあるのです。

ご飯を食べた後、よく鼻にティッシュを持っていき、鼻の油をとっています。
これだけでも十分鼻の油は取れているはずなのですが、お手洗いに行った時にあぶら取り紙を使ってしまうのです。

あぶら取り紙で鼻の油を取るのは良いですが、取り過ぎは乾燥肌につながります。
あぶら取り紙を使うのは、1日1枚でも十分です。
よほど気になった時以外は、ティッシュで軽く油を吸い取る様に拭きましょう。

最近仕事が忙しいというのもあって、ストレスが結構溜まっています。
ストレスを発散する為に、大好きな映画を見るのですが、見始めると止まらなくなる経験をしたことがあるでしょうか。

私も見始めると止まらない、そうすると睡眠時間がどんどん削られてしまうのです。
睡眠時間が削られると、お肌に悪影響を与えてしまうことになります。

乾燥肌を防ぎたいなら、睡眠のリズムを規則正しく、何時から何時までは絶対!と決めておきましょう。
ベストは12時までに寝て、しっかりと8時間の睡眠をとることです。

夜10時〜2時までに睡眠をとることが、お肌を守るためのキーポイントになっています。
乾燥してしまってカサカサになった肌にもうるおいを取り戻しやすくすることができます。
この時間帯は、ターンオーバーが促進されるので、とてもお肌に良い時間なのです。