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20代のお肌は
タイムリミット

オンリーワンの味。乾燥肌に注意!20代からのお肌ケアのキホン

乾燥肌に効く化粧水と美容液

乾燥肌に化粧水、美容液がたくさん販売されていますが、あまり効果がないと思いませんか?
実は、効果がないのではなく、効果を最大限に発揮させることができていないのが問題なのです。

どうやったら乾燥肌に効く化粧品の効果を最大限に発揮させることができるのでしょうか。

乾燥肌に効く化粧品について


「保湿力バツグン」と書かれた乾燥肌に効く化粧水を使っても、乾燥肌が治らずに悩んでいませんか?
化粧水はたっぷりと手にとって、たっぷりお肌に吸収させた方が良いです。

私も普通に化粧水を使っていた時は、乾燥肌が中々治らなかったです。
そこで、「もしかして足りないんじゃない?」という疑問が浮かんだので、とにかくたくさんつけてみました。

手からこぼれるほどに化粧水をとり、お肌に吸わせるように手を顔に押しつけました。
「吸ってる!」という感覚はあるものの、これでも乾燥肌は中々治りません。

「私たちもいっぺんに水を飲むことはできない」そうですよね?
化粧水をつける時のポイントは、一回でたくさん吸収させようと考えるのではなく、
何度か分けて吸収させることが必要です。

朝は忙しいので、夜お風呂に入った後の1時間ごとに保湿を行いました。
すると、翌日から少しお肌がツヤっぽくなりました。

お肌にうるおいをキープしたいなら、化粧水だけでなく乳液もしっかりつけてください。
乳液をつけるとベタつきが気になるかもしれませんが、お肌に封をしなければ、うるおいが逃げてしまいます。

乳液は1円玉の大きさより小さく、ほんの少し手にとってのばして使ってください。
ベタつきも気になりませんし、うるおいが逃げにくくなります。

あまりにも乾燥肌が気になるなら、コットンに化粧水をたっぷり含ませてパックをしましょう。
10分間お肌は水分を吸いますので、10分間のパックがおすすめです。

また、毛穴が開いた時にうるおいを与えるのが一番効果的です。
毛穴が開いている状態は、暖かいお湯で洗顔したあと3分までです。

それまでに化粧水を肌に当てなければ、毛穴はふさがってしまうので、化粧品の効果が下がってしまいます。
最初の3分は特にお肌が水分を吸いますので、洗顔後すぐに保湿できると良いですね。