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20代のお肌は
タイムリミット

オンリーワンの味。乾燥肌に注意!20代からのお肌ケアのキホン

肌の若さに重要なセラミドの役割について

お肌を若々しく保つなら、セラミドが必要であることがわかりました。
コラーゲン、ヒアルロン酸の効果はなんとなくわかっていても、セラミドの効果っていまいちわからなくないですか?

今まで聞いたことはあっても、セラミドの大切さを分からなかったのは、私も一緒です。

セラミドがどれだけ大切な成分か


セラミドはお肌を若々しく保つのに欠かせない成分です。
具体的なセラミドの役割を知ることができれば、セラミドの大切さがわかるはずです。

セラミドには、水分とヒアルロン酸をキープする力があります。
セラミドが不足してしまうと、うるおいを保持しておくことができなくなってしまいます。

保湿力の高い化粧品を使っても、乾燥肌が治らないあなたには、セラミドが足りないということです。
たくさん化粧水を使っても、水分がこぼれてしまうのは、タンクがないからです。

セラミドはお肌に水分を蓄えるタンクの役割をしているので、みずみずしさをキープしたいのなら、
セラミドがなければいけないのです。


セラミドというタンクに蓄えられるのは水分だけではありません。
肌のハリをキープする、コラーゲンもセラミドに蓄えられます。

セラミドが少なくなると、お肌にたくさんのトラブルがしょうじてきます。
紫外線、ウィルス、化学物質などの影響を受けやすくなるからです。

セラミドは、刺激から肌を守るバリアだと思ってくれても結構です。
バリアがなくなってしまうと、お肌は急激に老化を始めてしまうのです。

セラミドは、お肌を作っている角質を支える力を持っています。
角質が崩れてくると、ポロポロと皮膚がはがれてきて乾燥肌が目立ってくるのです。
ポロポロはがれそうな角質を繋ぎとめる効果もあるので、根本的な乾燥肌対策にも繋がるのです。


セラミドが不足し始める年齢について



OLをやっていると、ストレスがとにかく溜まるんです。
上司からの軽いセクハラ、あれをやっとけこれをやっとけ、ホント言いたい放題なんです。

ストレスを感じた時は特に肌にトラブルがでやすくなります。
そんなとき「あーセラミドが不足しているな」と思うことが多いです。

実際、セラミドが不足する大きな原因になっているのが、ストレスやホルモンバランスなのです。
ストレスが肌に悪いのは分かりますが、ホルモンバランスの崩れが肌に悪いというのは気付きにくいです。

歳を取ってくると、徐々に女性ホルモンが低下してしまいます。
黙っていてもセラミドが少なくなってしまうということです。

それに加えて、仕事に疲れて帰ってきた時の荒い洗顔が、セラミドを不足させているのです。
これはまずいと思い、私も色々な対策をし始めました。
セラミドをいかにキープできるか、そんなことを考えるようになったのです。

黙っていても減少してしまうのなら、減少を食い止めなければいけません。
洗顔はできるだけやさしく、老化の原因になりやすい紫外線を徹底的にカットすることをしています。

洗顔方法と紫外線対策を行っただけで、お肌は少しずつキレイになってきているような気がするはずです。
今は分からなくても、3年後にやってて良かったと思うはずです。

キレイを作りたいのなら、3年前からきっちりケアしておくことが重要です。
私も30歳になった時に、「変わらないよね」と言われるように、日々ケアを続けています。